2014年09月04日

きもち

幸いGGGコンディショニングにたくさんの選手が訪れてくれています。
みんなトップレベルの選手たち。
その中の競技とは少し離れたお一人のエピソード。

先日のコンディショニングにて。
予約の時間、15分前。
「少し遅れそうです、すみません」とのメール。

そっかそっか、みんな忙しいししょうがない。
むしろ連絡くれてありがたいと思いつつ、
「気をつけて来てください」返信しのんびり待つことに。

夜のコンディショニングを継続するために、
日中は他の仕事で最近疲れもあったため、不覚にもウトウト。

としている間に、「パタパタパタパタ」と外から室内にも聞こえてくるビーチサンダルで
ダッシュする音で目が覚める。
と息を切らして現れる選手。
「ハァハァ。。。少し遠目の海に行っていて。間に合うように出たのですが渋滞にハマってしまって。。。ハァハァ」

というくだり。

何の変哲もない話ですが。
こうゆうことが普通にできる選手。
「おごることない」という単語が当てはまるかわかりませんが、
できそうでできないことだと思います。
相手を思いやることができてこそですよね。
「連絡してあるからいっか」って感はなし。

こうゆうことができる選手には無条件で
全力でサポートしよう!
と心に誓うGGGスタッフのつまらない話でした。

DSC_7960.JPG

posted by greengravityground at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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