2011年01月21日

anatomy & kinesiology for surf&skate @

Anatomy(解剖)のなかでも、最初にMyology(筋学)について

どうして筋肉かというと。。。。

サーフィンやスケートボードに限らず

・普段歩くこと
・息をすること
・心臓がどきどきと動くこと

人体が動くときは大半の場合は「筋肉」が動力となっています

たとえば「力こぶ」
これは、下の図で上腕二頭筋(濃く出ている)という筋肉が働いて「こぶ」のように盛り上がります。
biceps.jpg
この筋肉が働くことで、肘が曲がります。
肘 屈曲2.jpg
最初にもいったように、人間のパーツが動くときは筋肉が関係しています

サーフィンやスケートボードはかなり特殊なスポーツです
ボードが波や路面の上を動き
(サーフィンに関しては波も動いている)
その板の上で自分はバランスをとりつつ、板を操作する。

そして、美しく技を決めたい
     安定して乗りたい

考え始めると頭が痛くなるほど難しい動きの連続です
これがサーフィン・スケートボードは難しいといわれる所以かもしれません。。。

それでは、どこの筋肉をどうしてあげれば安定するのか?技が決まるのか?
ボトムターンの時に大切な動きは?
プッシュやオーリーの時に大切な体の部分は?

もちろん、それは筋肉だけではできません
でも、筋肉も大切なのです

サーフィンで考えるとパドル筋と呼ばれるものも必要です

でも、やはり下に出したように「足の筋肉」がキーポイントだと思います。

筋肉 後面のコピー.jpg筋 前面.jpg

この筋肉1つ1つがうまく連動して、技をメイクします!
でも、ほんとの肝は。。。。
hiratsukanianことmo3とGreenGravityGroundが行きついたのは
○○でした

後々○○まで、たどり着ければと思います

しばらくは足のMyologyで!

今日はこの辺で〜

まだ、ソフトの操作に不慣れで画像一つ一つに時間がかかります
動画も可能なので、いずれはわかりやすく骨を動かして
わかりやすく説明できればと思います

では

posted by greengravityground at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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