2011年01月25日

anatomy for surf&skate A

足には大きく
足首・膝・股関節があります
細かく分けるともっともっとありますが、それはまたの機会に。

ボードの上でバランスをとる時
この3つの関節の動きが重要になってきます

今日は足首を取り巻く筋肉について@
足首は力をボードに伝えつつも固定する役割を持っています。
その動きをコントロールしているのが「ふくらはぎ」なのです。

ふくらはぎが力を出すと

のように動くんです

では
ふくらはぎはどんななの?
ふくらはぎ.jpg
これを一枚めくると。。。。
gustro.jpg
こんな感じです
青く囲んでる部分がふくらはぎ。
ふくらはぎは2つに分けることができて
この部分は「腓腹筋(Gustro)」といいます

腓腹筋は上にある動画のように
足首を下に向ける働きがあります

それともうもうひとつ
膝を曲げる力も持っています
これが大切

そして、ふくらはぎを作っている筋肉のもうひとつが。。。
「ひらめ筋(soleus)」です
これは足首を下に向ける力のみです。

soleus(ヒラメ).jpg
この2つの筋肉の決定的な違いは
「腓腹筋」は踵から始まり膝の上にくっついていること。
「ひらめ筋」は踵から膝下まで。
関節を何個またいでいるか?
の違いです。

この2つ筋肉がボードに繊細な力を伝えています
でも、力を伝えるだけではだめなんです
うまくボディバランスのほうにも役立つ動きをしないとこけます

足裏が地面についている・ついていないでも動きが変わります
ついていれば爪先たちに(CKC
ついてなければ足首が動画の様に動きます(OKC

つまり、水の上ではその半分づつになるということです!

というわけで、今日はここまで

何気に今後の展開に繋がるキーワードがたくさんな回でしたー

では

動画お粗末ですみません
少しづつ腕上げますのでー

posted by greengravityground at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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